私たちについて

About Us

Why Us

アオバジャパン・バイリンガルプリスクールは、「21世紀を担うこどもたちにどのような経験が大切か」という視点から開発した独自のプログラムを提供しています。英語と日本語を通じてなされるそのプログラムの大きな柱は、「全人的教育」、「探究型学習」、「一人ひとりの可能性を開花する専門プログラム」です。

全人は”Holistic”の訳で、科目別の知識に偏ることなく、社会に望ましい貢献をするためのスキル・価値観・行動する意思を重視します。当スクールの全人的教育では、様々な国際的視点、コミュニティとのかかわり、人生体験を豊かにしえる芸術や娯楽、スポーツに触れることなどを通じ、幅広い視野と豊かな人間性を有する人物を育成することを目的とします。

探究型学習は、“Inquiry-Based Learning”の訳で、日本でなじみのある記憶中心の学習の対極にある学習です。記憶中心学習においては、その評価基準は「どれだけ知っているか」です。しかし20世紀と比べ入手可能な情報量が圧倒的に増加した21世紀では、大量の知識を「どれだけ知っているか」はもはや重要ではありません。探究型学習は、大量の知識を記憶することよりも、好奇心をもち、ある事象を深く探究する行為によってこそ、そこで得た概念や知が実社会で活用可能となる、という考えに基づいています。

 

aboutjcq

バイリンガル教育

言語は幼児期に学ぶことで最も効果的に習得することができます。

AJBでは、一人ひとりのこども達が、日本語を習得するのと同じように英語も自然に習得できる環境作りを目指しています。幼い時期から日英両方の言語環境で保育・教育を受ける事によって、こども達が将来、日本人以外の方々とも、意思の疎通が出来、世界人として生きて行けるための基礎作りのお手伝いが出来たらと願っています。

また、英語教育を通して様々な国の文化、習慣に触れることで、日本文化、習慣のすばらしさも同時に学び、広い視野を育む最初の一歩になればと思っています。

 

DSC_3656

探究型アプローチ

こども達が自発的にとりくみ、表現する力を育む「探究型学習(Inquiry-based Learning)」を重視しています。

AJB では、日々のプログラムのほか、英語劇・音楽発表・運動会・季節ごとの行事など、好奇心と挑戦心を刺激する様々なプロジェクトが組まれています。この過程を通じ、こども達は、 自分の考えや気持ちを効果的に伝える方法、問題解決の方法、そして、友達と関係性を築いたり、協力したりする方法などを身につけます。

意見の相違や失敗もおきるでしょう。しかしそういった体験から、こどもの将来に不可欠な重要なコミュニケーション力、人を思いやる心、自らを振り返ること、自制する気持ち、チームワーク、そしてどのようにリーダーシップを取って行ったら良いか等を学びます。

 

ワーキングファミリーへの対応

共働きのご家庭にも対応し、早朝保育(8:00-8:30)、及び延長保育(15:00-18:00)を行っています。

飯田橋・九段下・神楽坂・市ヶ谷方面へスクールバスが運行しています。
スクールの方針は以下の通りです。

・安心・安全な環境を第一に、温かく楽しい雰囲気の中でこども達の成長をサポート
・正しい生活習慣を通じて、心身の健康、挨拶、礼儀、思いやりの心を育む
・素材の味を生かした昼食・おやつを提供

IMG_1227 IMG_1896 DSC_3650

こどもの可能性を開花する専門プログラム

共働きのご家庭では、お子様に様々な経験を、お稽古ごとを通してさせてあげたくても時間的に余裕がない場合が多いでしょう。例えお稽古に通えたとしても、移動時間を伴うおけいこは貴重な家族での時間を削ってしまう可能性もあります。
AJBでは、そのようなワーキングファミリーへの対応として、ダンス、リトミック、音楽、体操、私立小学校受験など、専門性の高いプログラムを校内で行っています。

 

IMG_1702 IMG_0097

ごあいさつ

mr_shibata mr_shibata

理事長 柴田 巌

私達は、保育、知育、食育、体育等の全てにおいて、大切なお子様の安心・安全を第一にスクールを運営してまいります。

また幼児教育においては、20年後のグローバル社会を見据え、日本語・英語を身に付け、豊かな人生を切り開き、よりよい社会の実現に前向きに貢献できる人材を育成すべく、世界標準のカリキュラムを提供いたします。

経歴

京都大学(工学修士)、London School of Economics (MSc)、Kellogg Graduate School of Management (MBA)卒。

コンサルティング会社等を経て、1998年、インターネット事業を手がける㈱エブリデイ・ドット・コムを設立。㈱エブリデイ・ドット・コム、オレンジライフ㈱、㈱旬工房等の代表取締役を歴任。

現在、㈱ビジネス・ブレークスルー取締役、ビジネス・ブレークスルー大学大学院教授、アオバジャパン・インターナショナルスクール理事長、JCQバイリンガル幼児園理事長。

mr_uno mr_uno

理事 宇野 令一郎

これからの80年の生きるこどもたちをとりまく環境は、私たち大人が経験してきた過去数十年とは異なり、ますます答えの見えにくい世界になっていくと思います。幸せな人生を送るために修得すべき内容も今までとは異なってくるでしょうし、その内容自体も、一人ひとり異なるはずです。

個性の異なるこどもたちが、自分自身の思いえがく夢にむかって将来自信をもって道を切り拓いていけるようになるために、私たちはどの様なスクールであるべきか。

本スクールのメンバー一同は考え続け、日々こどもたちと接しています。

経歴

カナダ・McGill大学経営大学院(MBA/国際ビジネス)、熊本大学大学院(教授システム学修士)、慶応義塾大学経済学部卒業。

(株)東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入社後、海外留学等を経て、国内・アジアにおけるプロジェクト融資、投資に従事。2009年よりBBT大学経営学部事務局長として立ち上げ責任者、2013年よりアオバに携わる。共訳:『学習意欲をデザインする』(北大路書房)、共著:『グローバルに通用する異能を開花する』(ビジネス・ブレークスルー出版)。

現在、アオバジャパン・インターナショナルスクール執行役員、熊本大学大学院非常勤講師。

校長 大谷 卓也

経歴

米国University of Puget Sound(BA)、Pacific Lutheran University(MBA)卒。
留学、駐在期間を通じて滞米14年。留学事業会社にて主に北米の大学留学プログラム企画運営に携わる。

現在、㈱ビジネス・ブレークスルー プラットフォーム事業部、アオバジャパン・インターナショナルスクール マネージャー。2016年AJB早稲田キャンパスの立ち上げに携わった後、2016年11月から2017年3月まで姉妹校JCQバイリンガル幼児園にて国際バカロレア(IB)PYPコーディネーター。

ミッション・ビジョン

ミッション

私たちは、グローバルな視座を持ち、思いやりがあり、協力的で、そして学ぶことに深い喜びを感じ、リスクを恐れず新しいことに挑戦し世の中を変えていくことのできる、そうした生徒を育んでいくことを信条としています。

ビジョン

私たちは、学習に適した安全でサポーティブな環境の中、生徒たちに厳しくしっかりとした国際教育を提供する、一流のスクールになります。学ぶ者のニーズは支援され、独自のものの見方は歓迎・尊重され、価値観は大事にされ、育まれます。児童一人一人は将来待ち受けるベストの状況を確保し、成功するためにいくつもの機会を与えられます。

理念

”Be the best you can be. / 一人ひとりのベストな才能を開花しよう”

スクール概要

 

名称 アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 早稲田キャンパス
所在地 東京都新宿区高田馬場1-14-8 千代田ビル2号館
電話番号 03-6385-2818
2017年度定員 125名

 

運営 現代幼児基礎教育開発株式会社
(親会社 ㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズ、㈱ビジネス・ブレークスルー(代表:大前研一))
姉妹校 アオバジャパン・インターナショナルスクール(1歳半~高校3年。国際バカロレアPYP・MYP・DP認定校。国際認証機関 CIS、NEASC認定取得)、
JCQバイリンガル幼児園(1歳~5歳、国際バカロレアPYP認定校)
開校曜日 月曜日~金曜日(本科。別途土曜日はサタデースクールあり)
開校時間 8:00~18:00 (レギュラースクールタイムは8:30-15:00)
- 延長保育時間:8:00 – 8:30、15:00~18:00
- お見送りタイム:8:30 – 8:40、お迎えタイム:14:50-15:00
休校日 土・日・祝祭日、GW(1週間程度)、夏休み(2017年度は8月14日(月)~18日(金))、年末年始(12月25日(月)~1月4日(木))、3月末(3日間)、その他休日イベント日の振替休日(別紙カレンダーをご参照下さい)

スケジュール

Aoba-Japan Bilingual Preschool Calendar

2017年度からは4月スタートとなります。

1日の標準スケジュール(年次や学期により具体的な時間割は異なります)。

8:45-9:00 ラーニングセンター
9:00-9:15 朝の会 / Morning circle
9:15-10:00 外遊び / Outside play
10:00-11:30 探究の時間 / Inquiry-based learning
11:30-12:30 ランチ / Lunch time
12:30-13:30 おひるね / Nap time(1、2歳児クラス)
13:30-14:45 言語・かず・フォニックス・アート・音楽・リトミック / Arts, Crafts, Music, Eurythmics, Phonics, Language
14:30-14:45 帰りの会 / Closing Circle

概ね午前と午後で言語が入れ替わります。午前が英語の日は午後は日本語、午前が日本語の日は午後は英語です。

給食・おやつについて:
1,2歳児クラス  給食、午前おやつ
3,4,5歳児クラス  給食、午後おやつ(アフタースクール参加者のみ)
給食は、国産のおかずが豊富で、無添加・減塩・減砂糖の健康に配慮した手作り給食業者に委託しています。