AOBA-JAPAN BILINGUAL PRESCHOOL

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保護者の声

国際バカロレアの”Learner Profile(学習者像)”を通じて、大きく成長しました

Marino Okada
現在小学1年生(K1入学)
2023年03月取材時点

「探究型学習」「生涯学び続ける姿勢を身につける」「心・技・体の全人教育」といったA-JBの教育アプローチに深く感銘を受けて入学致しましたが、実際に私たち両親の期待通りの5年間を過ごすことができました。

スクールからの日々の活動についてのフィードバックの機会も多く、また国際バカロレア(IB)教育についての保護者向けのワークショップなどを通じて私たちもスクールの教育について理解を深めることができ、スクール・家庭一体となって娘の成長に向けて取り組むことができたことに大変満足しております。親としても成長することができ、親子共々A-JBでの5年間を満喫できたと感じております。

 

娘はもともとかなりの人見知りで引っ込み思案だったのですが、初めて迎えたK1のWinter Concertの日、そんな娘が大勢のお客さんの前でステージの上で堂々とダンスを披露していました。客席から小さな身体を力いっぱい動かすその姿を見て、心から感動したことが今でも忘れられません。幼いながら、A-JBでの活動を通じ、新しいことにチャレンジすることの楽しさ、喜びを少しずつ知っていくことができたようです。

その後も毎年A-JBでのWinter ConcertやSports Dayなどのイベントの本番に向けて意欲的に練習を楽しみ、本番を経験するたびに確実に自信をつけていったことを親として喜ばしく感じておりました。卒業前のK5のWinter Concertでは、難しい英語の歌を手話付きで歌うというチャレンジもクラスのお友達一丸となって達成し、本番を終えたあとのお友達との笑顔いっぱいのシーンは大変印象的でした。

 

在学中、学年が上がるにつれて、A-JBでの生活でIBプログラムの色が濃くなってきましたが、その中でもIBの”Learner Profile(学習者像)”を意識した活動を通じて娘は大きく成長したと感じております。

夜に家で一日を振り返って、「今日はスクールでこんなことを頑張れたから”Risk taker”だったよ」「明日はもっと”Caring”になれるように先生のお手伝いをしてみるね」というように”Learner Profile”を軸に自分自身を客観視することができるようになったことは、親としても驚きでした。この姿勢は卒業後も変わらず、経験を通じてより具体的なイメージを持つことができるようになったようで、卒業後1年が経った今でも親子でこうした会話をしており、「今の自分」「こうなりたい自分」の具体像を持って生活できているように感じております。

 

5年間、本当に密度の濃い時間を過ごさせて頂くことができ、A-JBで過ごした時間は娘にとっても私たち両親にとっても宝物となりました。A-JBは「スクールに行くと成長のためのチャンスが毎日たくさん広がっている」、そんな環境です。日々お子様が通っているだけで得られる成長ももちろんたくさんありますが、スクールの教育アプローチがきちんと体系化されており、それに対し保護者が理解を深めるための機会が多くあり、スクール・家庭一体となって教育に取り組んでいくことができることもA-JBの大きな魅力の一つだと感じております。スクールでの日々をぜひ親子で一緒に楽しまれてください。