AOBA-JAPAN BILINGUAL PRESCHOOL

INQUIRY-BASED LEARNING
探究型学習 事例
CASE01

きっかけ

1
フンガ・トンガ噴火の様子

2022年3月フンガ・トンガ噴火

翌日クラスで話題になり噴火のビデオを見て、火山の仕組みに興味を持ったことがきっかけで探究が始まりました。

INQUIRY-BASED
APPROACH

探究のはじまり

2
クレヨンで絵を描く子どもたち

ブロックや折り紙、身近な素材を使いながら遊びの中で火山を作っていきました。さらに調べていくうちに、メントスとコーラを使った実験を見つけ、「やってみたい!」と声が上がりました。

INQUIRY-BASED
APPROACH

探究のAction

3
リストを作成する子どもたち

この実験に何が必要なのかを調べ、リストを作りました。スクール内にあるものは集め、足りないものはショッピングリストを作って近所のお店に買いに行き、準備を進めました。

INQUIRY-BASED
APPROACH
4
材料を混ぜる子どもたち

コーラ、メントス、重曹、お酢、油など、身近な材料を混ぜることで、どんな反応が起こるのか探究しました。

INQUIRY-BASED
APPROACH
5
調合する子どもたち

コーラとメントス、重曹とお酢を混ぜると一番泡が出ることに気がつき、新しい発見がありました。

INQUIRY-BASED
APPROACH
6
図鑑をみる子どもたち

図鑑やビデオを見ながらどうすれば山の形になるのかを、友達と相談しながら協力して作りました。

INQUIRY-BASED
APPROACH
7
フンガ・トンガ火山の模型を作成する様子

他のグループはどのようにやっているのかを共有し、良いところを褒め合う姿がありました。

INQUIRY-BASED
APPROACH

探究の結果/ふりかえり

8
失敗を悔しがる子どもたち

失 敗

思った通りに泡が噴き出さず、残念な結果に涙が出そうになる生徒も。なぜ想像通りにならなかったのかを考えました。

INQUIRY-BASED
APPROACH

再挑戦

9
成功するメントスコーラ

再挑戦

前回は、一度コーラを違う容器に移したが今回は移さない。メントスの量を増やし、ボトルのサイズも大きいものに変更。結果、前回より泡が噴き出しました。

今回の経験を通じ、失敗してもどこを変えればより良くなるか考え、諦めずに納得するまで挑戦する姿勢、そして、やりたいと思ったら自分たちで準備、計画をたて、実際にやってみることができることに気がついた子どもたちでした。

INQUIRY-BASED
APPROACH
10
片付けをする子どもたち

この頃から、実験したい!と自分たちで材料を集めたり、実験を始めたりとする姿が多く見られるようになっていきました。

また、自分で決めてやってみた後は、どんなに大変でも責任を持って片付けをする習慣も自然と身についてきました。

INQUIRY-BASED
APPROACH