採用情報 お問い合わせ     Japanese | English


アオバジャパン・バイリンガルプリスクール早稲田キャンパスは、国際バカロレアの認定校を東京に2ヶ所、国際バカロレア候補校のバイリンガル校を1ヶ所開校しているアオバジャパン・インターナショナルスクールのグループ校として、2016年8月29日に新規開校します。当キャンパスでも、国際バカロレアの標榜する探求型学習に基づくバイリンガルプログラムを実施します。

2017.03.27

国際バカロレアPYP候補校になりました

当スクールは、2017年3月1日より国際バカロレア(IB)プリイマリー・イヤーズ・プログラム(PYP)候補校となりました。

さらに探究型学習の導入を進め、認定校となる準備を進めてまいります。

 
 
 

※IBの「初等教育プログラム」(PYP)、「中等教育プログラム」(MYP)、「ディプロマプログラム」(DP)の3つのプログラム(および「IBキャリア関連サーティフィケイト」)を実施することができるのは、国際バカロレア機構に認定された学校のみです。候補校であることは、IBワールドスクールとして認定されることを保障するものではありません。
IBおよびIBのプログラムの詳細については、ウェブサイト(http://www.ibo.org)をご覧ください。

2017.02.08

入学説明会のご案内



今年度の途中入学、及び4月からの入学に関する説明会は、現在平日に個別で開催しております。まずは電話またはメールにてお問い合わせください。

会場 アオバジャパン・バイリンガルプリスクール早稲田キャンパス
東京都新宿区高田馬場1-14-8 千代田ビル2号館
会場地図

※ご参加には事前予約が必要です。お子様もご同伴いただけます。

TEL:03-6385-2818
E-mail: waseda@aoba-bilingual.jp

2017.01.12

AJB Curious Kids Bazaar and Festival 開催のお知らせ


アオバジャパン・バイリンガルプリスクールは、地域の皆様への貢献の一環として、以下の通り、Curious Kids Winterを開催します。


■□■□■□■□■□■Curious Kids Winter開催要領■□■□■□■□■□■


日時:1月14日(土)10:30-12:15


場所:アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 早稲田キャンパス


開催内容:
1.子供向け書籍を中心に、楽器、CD等のバザー(10:30-12:15 ロビーにて)


2.幼児教育ワークショップ (10:45-12:00、2階)
*お子様のためのプレイエリアは特別設けませんが、お子様連れでお越しいただけますよう、教室エリアとライブラリーエリアは開放予定で、玩具も準備します。


10:45-11:15 「2050年から逆算した学びのデザイン-学習意欲に焦点をあてて-」
Aoba Japan Bilingual Preschool 校長 宇野 令一郎(日本語)


11:20-12:00 「全米乳幼児教育協会(NAEYC)2016カンファレンス報告 


-何故、幼稚園の先生が全米から研修に一万人も集まるのか-」

登壇者:
Hisao Ihara氏、Ann Nishigaya氏、Kathryne Imabayashi氏(英語・日本語、英語は通訳有り)


Ms. Kathryne Imabayashi
Principal, Summerhill International School (Aoba Group School)


Mr. Hisao Ihara
Hisao Ihara was born and raised in Japan and lived in the United States for more than 20 years. He holds a MFA in Digital Art from New York State University. As a professional artist, he has experience showing his artwork as well as giving lectures and workshops in America and internationally. He was the principal of a preschool in Hokkaido for three years and is currently the director of the Association of International Early Childhood Education (AIECE). He is also the Japanese representative of the World Forum Foundation. His passion is to combine his art background with his interests in early childhood education.


Ms. Ann Nishigaya
Ann Nishigaya was born and raised in the United States and has more than 20 years of experience working with young children. She holds a BA form the University of Washington and a MA in Early Childhood Education from the University of Sheffield in the UK. She was the education director at an international school in Tokyo for 9 years and has been on the board of the Tokyo Association of International Preschools (TAIP) for 7 years. She presents workshops and seminars for early childhood teachers in Tokyo and around Japan.

2016.12.15

AJB Curious Kids Bazaar and Festival 開催レポート

10月22日に、全日本女子選抜体重別選手権に優勝され、オリンピック柔道メダリストを育成した実績をお持ちの当スクール体育ディレクター中橋治美先生のセミナーや、洋書バザー、プレイゾーンなどを企画した、親子で楽しめるイベント「AJB Curious Kids Bazaar and Festival」を開催しました。多くの皆様のご来場を頂き、誠に有難うございました。
 

今般、AJBの親組織であるBBT社のウェブサイトにて、このイベントの詳細なレポートが掲載されましたので、ご案内いたします。宇野校長のセミナー「「教えない」教育とバイリンガリズム」、中橋治美先生のトークイベント「トップアスリートの心・技・体・脳」の講演記録も掲載されています。下記のリンクよりぜひご覧ください。
 
【イベントレポート】「AJB Curious Kids Festival」アオバジャパン・バイリンガルプリスクール

 

2016.12.10

フジテレビ「めざましどようび」で放映されました

12月10日の「めざましどようび」にて、アオバジャパン・バイリンガルプリスクール(AJB)が紹介されました。

 

番組では、OECD(経済協力開発機構)による学習到達度調査(PISA)で1位となったシンガポールの教育に焦点を当てた特集が組まれました。特集内においては、当スクール4歳児クラス(年中生)における、シンガポール式算数を取り入れた授業場面が紹介されました。

 

当スクールは、バイリンガルでの探求型学習を幼児教育プログラムの機軸におき、記憶や訓練中心ではなく、探究テーマに沿って幼児の好奇心を引き出す学びを重視しています。

 

数・図形等、小学校における算数に繋がる領域も同様で、具体的なものや、実生活で使用しそうな課題を設定し、概念の理解や生活への応用を重視するシンガポール式の算数を、参考として取り入れています。
 
関連記事がこちらに掲載されています。
 

2016.12.09

AJB早稲田キャンパスがThe International School Times(IST)で紹介されました

先日The International School Timesより取材を頂き、AJB早稲田キャンパスに関する記事が掲載されました。

 

AJBの教育方針、環境、進路など学校の全体像をまとめた形で紹介いただきましたので、ぜひご一読ください。

 

http://istimes.net/articles/835

 


21世紀の未来をつくるこどもたちへ
無限の可能性を引き出すプログラム

一人ひとりのベストな才能を開花しよう

こころ・知性・運動能力を発達段階に応じて育む「心技体の基礎力」、お仕着せでない自分自身の答えをつくる「考える力」、そしてそれを日本語英語で伝えられる「バイリンガル自己表現力」。この3つの力は幼児期に身につけるべき3種の神器。将来自分のオリジナルの夢を見つけ、ベストをつくし、夢を実現するための素地をつくります。

世界のどこでも
コミュニケーションできる
土台をつくる

正しい日本語の習得に加え、毎日のネイティブ教師との時間を通じ、語学吸収力に優れる幼児期に、一生にわたり役立つ語学力と異文化理解力を身につけていきます。また、ことばの教育やアクティビティを通じて様々な国の文化や習慣に触れることで、国際的視野を育む最初の一歩になればと考えています。

好奇心と挑戦心を刺激し、
皆でつくりあげる
探究型アクティビティ

好奇心を刺激する課題に挑戦していくことで、自発的な姿勢、知的好奇心、挑戦心、自己肯定感を身につけます。更にこれらを皆で協働して取り組むことで、コミュニケーション力、協調性、自制心、聞く力も育みます。体験で得た学びは一生涯にわたり財産となるでしょう。

無限の可能性をひらく
多彩なプログラム

体操・音楽・ダンス・私立小学校受験など、外部のスペシャリストによる一人一人のこどもたちの個性と可能性を開くプログラムがあります(一部オプション)。こどもたちは時間と場所の移動負担なくいろいろな世界に触れることで、ひとりひとりの可能性を育みます。

安心・安全な環境

2016年9月より防犯のために校内には複数個所にセキュリティカメラを設置します。また、セキュリティカードを保護者に配布し、カード不所持者は入ることができない仕組みとなっています。食事は基本的に国産で素材の味を大事にした昼食と手造りのおやつを提供しています。バスにはGPSシステムを搭載、保護者の皆様は運行状況がリアルタイムで把握できます。