お知らせ

2018年02月27日

3/18(日)アオバ三鷹 キュリアスキッズ・フォーラム– 幼児期の教育と小学校の進路を考える –

 

3月18日(日) 9:00-12:15(8:50開場)の時間で、在校生保護者および地域にお住まいの皆様を対象に、子育ての参考となる以下2つのフォーラムを開催いたします。

 

フォーラム1.「大切な幼児期に何をどう学ぶか」

9:00-11:00 こぐま会 久野泰可代表 講演会(全学年対象)+発達診断テスト〔新年長・年中対象〕
11:15-12:15 体験授業〔新年長・年中〕各定員10名(新年中生は満員です。新年長生のみ受付。)
フォーラム2. 「インターナショナルスクールとはどのようなところなのか」

11:00-12:00 アオバジャパン・インターナショナルスクール 取締役 板倉平一

 

同時開催 説明会:
13:00-13:50 アオバ三鷹 平日本科生説明会

 

こぐま会は、都内でも有数の私立小合格実績を有する幼児教育機関です。今回は代表の久野泰可先生に講演頂くことに加え、特別に発達診断テストと体験授業を、無料で実施いただくことになりました。

また、なかなか生の情報がないインターナショナルスクールについて、アオバの板倉取締役をお招きし、フランクにお話を頂きます。

乳幼児期の子育てについて、そして幼児期を経た後の進路を考える一助となれば幸いです。

 

*こちらの「予約受付サイト」の3月開催イベントの項目からお申込みください。

*当日は、セミナーの他、プレイゾーンも設けますので、小さなお子様を是非お連れになってお越しください(お預かりはありません)。

*有料でお昼ごろ軽食のサービスを予定し(数量限定)、召し上がりながらのご参加が可能です。

 

フォーラム1.「大切な幼児期に何をどう学ぶか」

 

30年以上の現場での実践経験をもとに作られたこぐま会の幼児基礎教育。小学校受験をするための高度な知能を兼ね備えた子どもたちを、長年にわたって作り上げてきた教育メソッドとはどのようなものなのか。従来の読み書き中心の幼児早期教育、その対称的な教育としての遊び保育。どちらも一長一短ではありました。子どもたちの自発的な活動を促しながら、一方で確固とした技術も得られるこぐま会の教育について、こぐま会代表久野先生よりお話しいただきます。

 

発達診断テストは、学力の基礎がしっかり身についているのかどうかを点検します。 体験授業は、両学年とも「触索でものの特徴をつかみ表現する」というテーマで行うものです。

 

久野 泰可(くの やすよし) 先生 経歴

1948年静岡県生まれ。横浜国立大学教育学科を卒業後、72年、東京渋谷において現代教育科学研究所を母体とする幼児教室の設立に参加する。83年、幼児教育実践研究所室長を経て、86年「こぐま会」として独立し代表に就任する。

『幼児期に大切な「思考力」を育てる』ため実践を通して追求し、独自のカリキュラムを生み出し 「KUNOメソッド」 として確立する。また、その中で「ひとりでとっくん」100冊シリーズや、多くの「具体物教材・教具」を「こぐまオリジナル知育教材」として開発する。そのメソッドや教材は、小学校受験においても多大な成果を上げると共に、日本だけでなく韓国、中国、ベトナム、インド、タイ、シンガポールなど、世界の子ども達の「幼児期の思考力の育成」に貢献している。

教育に従事して45年経つ現在もこぐま会の授業を担当し、教育現場の最前線で活躍している。著書に『間違いだらけのお受験』(講談社)、『3歳からの「考える力」教育』(講談社)、『子どもが賢くなる75の方法』(幻冬舎)など。

 

 

フォーラム2. 「インターナショナルスクールとはどのようなところなのか」

 

グローバリゼーションの流れや英語教育への関心の高まりから、インターナショナルスクールを小学校の進路として考える保護者が増えてきたように思います。アオバジャパン・インターナショナルスクール光が丘キャンパスも、5年前は小学部1年生クラスは1クラスのみで約20名でしたが、現在は3クラス60名となりました。

 

一方で、多くの方にとってインターナショナルスクールは遠い存在であり、インターネット等でも生の情報は殆どありません。東京都内には様々なインターナショナルスクールがあり、ひとまとめで語ることは適切ではありませんが、アオバをひとつの事例として、インターナショナルスクールとはどのようなところなのか、お話をさせていただきます。